ようこそ「紅珀の部屋」へ おいでいただき、ありがとうございます。
「紅珀の部屋」アフタヌーンティーメニューをご紹介いたします。

梅雨が明けると、空も海も緑も、全てがキラキラと光輝く季節がやってきます。そんな、夏のアフタヌーンティーメニューです。


紅茶は、ホットとアイスの二種類をご用意いたしました。ホットは、ルピシアの新作、レモンパイ。アイスは、セイロンディンブラで淹れたジンジャーベースのチャイ。
作ったお菓子は、レモンスコーン。柔らかめに作ったスコーン生地を、ビスケット風に焼いて、レモンアイシングをかけました。
キュウリサンド、ラタツゥイユ ニソワーズ
あっさりのキュウリサンドと少しこってりのラタツゥイユ ニソワーズにパリパリのラスクをのせて。
ブルーベリースコーン
スコーン生地にブルーベリージャムを混ぜ込み、コロコロの果実もトッピング。ジャムとヨーグルトクリームを添えました。
スフレプリンケーキ
プリンとシフォンをミックスしたような、夏にぴったりの冷たいスイーツ。食べられるお花、エディブルフラワーをトッピング。蝶々が飛んでいるようにも見えますね。

お花が溢れていた春が過ぎると、今度は緑が溢れだします。大きな木の下に立って上を見上げると、鮮やかな空の青をバックに、木の葉の緑が散りばめられています。葉の重なり具合や光の当たり具合で、少しずつ色を変えた何種類もの緑が風にそよいでいます。ずーっと眺めていたい風景です。
お茶の始まりは、紀元前2700年頃にまで遡ります。ある日中国の神農が、釜で水を沸かしていたところに、数枚の木の葉が落ちてきました。それをそのまま煮出したところ、香りもよく、美味しかったというところから、お茶が誕生したと伝えられています。
昔の人達も、大きな木の下で水を沸かしながら、多分こんな風に、空や木を見上げていたのではないでしょうか。
